当協会は、加盟事業所に対して、【全国河川旅客船協会安全基準】を基軸とした、様々な安全指導を行うとともに、加盟事業所に於いては、関係法規を遵守し、それぞれの船舶・環境等に合わせて、適切な救命用具を搭載し、万が一に備えています。

また、平素より事故防止活動を推進し、所定の救命訓練等を乗務員・陸上スタッフともに行い、安全確保に努めています。


  救命用具あれこれ
 

 【救命胴衣】

 船舶の遭難の際、おぼれないように胴につけるチョッキ状の浮き袋。
 ライフ‐ジャケットとも呼ばれる。
 
 全ての旅客船に搭載が義務付けされている。
 ご乗船の際は格納場所と使用方法の確認をお忘れなく!
 

 【救命浮環】

 水中の遭難者がつかまって水に浮くための浮き輪状の救命具。
 主に落水者、漂流者の救護に使用される。
 

 【小型船舶用救命浮器】
 
 小型船舶用救命浮器は、20d未満の動力船を対象としたもので、
 船舶により、4人用〜8人用を複数搭載する場合が多い。


  訓練あれこれ
 

 【水難・救助訓練】

 地元の消防・警察等と連携の上、万が一に備えた訓練をしています。
 

 【救急・救命訓練】

 水難者・負傷者への迅速な救命の為、様々な訓練をしています。



  船舶検査等
 

 【船舶検査】

 船舶には法規に定められた定期検査があります。
 船体の状態や、搭載備品を含め、専門機関の点検検査を受けて、
 合格した船舶だけが運航されています。